教養文化部・女性部合同企画
伝統文化と歴史を巡る旅 越前和紙の里&一乗谷朝倉氏遺跡跡

日時:5月25日(土) 7時30分集合 8時出発
会費:4,000円

行程
8:00(公民館出発)→能登里山海道・北陸自動車道→10:00(越前和紙の里)→11:30(出発)→12:00(昼食:割烹よしのり)→13:00(出発)→13:30(一乗谷朝倉氏遺跡跡)→15:00(出発)→17:00(公民館到着)

越前和紙
1500年以上の歴史を持つ紙漉き、越前和紙は正倉院にも保管されております。
越前鳥の子紙(鳥の卵のような淡い色合いの紙)、越前奉書(1338年、将軍の命令を記す奉書専用の最高級紙)、高級浮世絵版画用紙にも活用され、またその品質が横山大観、平山郁夫、東山魁夷ら多くの画家らに評価され、現在でも越前和紙が作品製作に使用されています。
また、越前和紙の紙漉き職人が新紙幣の用紙を漉き、透かし技法を開発しました。

越前和紙の里
江戸時代中期の紙漉き家屋を移築復元した「卯立の工芸館」で和紙の歴史を学びます。
パピルス館であなただけの和紙を作る紙漉き体験を行います。(色紙、ハガキ、コースターなど)

一乗谷朝倉氏遺跡
戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡です。
七尾城山に似た山城・一乗谷城 のふもとに広がる朝倉館(武家屋敷)をはじめ、侍屋敷、寺院、職人や商人の町屋が計画的に整備された日本有数の城下町遺跡跡です。
荒れたままの状態だったものを近年発掘・調査・整備が行われ、一乗谷朝倉氏庭園(国の特別名勝)、当時の町並みが復元され、復原町並として公開されています。
ガイドさんの案内の元、京文化と武家文化が融合した戦国時代へとタイムスリップできます。

お申し込みは、矢田郷公民館 電話 52-5240 まで

13050954

13050953

13050952

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