6月22日日曜日、教養文化部・女性部合同企画で秀吉の街「長浜」・商人の街「近江八幡」へ研修旅行に行ってまいりました。 曇り空の中お天気を心配しながらの出発でしたが、幸いなことに雨に降られることもなく時折お日様ものぞく恵まれた旅行となりました。

まず最初に訪れたのが長浜の街です。
今では想像できませんがこの中心商店街も車社会と郊外店進出のため誰も人が訪れないシャッター通り商店街となっていました。その時調査すると日曜日の午後1時間にメイン通りを「人4人と犬1匹」しか通らなかったそうです。
更にその中心にあった明治33年に国立第百三十銀行長浜支店として建てられその黒漆喰の洋館で「黒壁銀行」として親しまれ、その後、明治銀行、専売公社、カトリック教会に姿を変えながら街の賑わいを見つめ続けてきた建物が取り壊されると聞き、有志により会社を興し平成元年(1989) 7月 黒壁スクエア オープンしました。
建物、風情を含めた『歴史性』、祭りを含めた『文化芸術性』、そして世界を視野に入れた『国際性』、この3つのコンセプトに『ガラス』に着目、黒壁は本物のガラス文化の追及と事業化による国内初のガラス館として復活しました。
今では、「歴史的景観」を守り、まちを博物館にして年間300万人が訪れる観光地となりました。

 

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子供たちに人気の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」

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曳山と子供狂言の歌舞伎文化「曳山博物館」

 

 

 

 

 

 

 

 

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