迎春 矢田郷公民館館長 武井忠仁

新年明けましておめでとうございます。 昨年は矢田郷公民館運営に対してのご理解ご協力をいただきながらの1年でした。真にありがとうございました。 四月の城山開山祭から始まった公民館事業も、「第71回七尾城まつり」や毛布を担架に見立てる防災避難訓練・競技も取り入れた「大運動会」など、好天に恵まれ順調に実施されてきたものと思っています。残すところ、「はたちの集い」や「カラオケ大会」などわずかとなりました。遺漏なきよう準備を進めてまいります。 また、「まちづくり委員会」による図上訓練や町会ごとの避難・減災実地訓練も行われました。初めてのことで反省点も多々ありましたが、今後はそれらを解決に向けた努力をすることで、町内や地域の一層のまとまりへの一助となればと願っております。 そして、年度末三月には能越道関係で「七尾城」入りのネーミングを要望していた「七尾城山インターチェンジ」が竣工供用されます。城山への来訪者も増えることでしょう。私たちの対応も、国指定の史跡で文化庁の足枷がついているとはいえ、環境整備が急がれるべきではないでしょうか。 新しい年を迎えて、特に今年は、新しい風が吹きそうにも思えます。国政にも大きな変化があるでしょうし、当市においても新市長が誕生しました。私達にとって最大の関心事である新公民館建設運動の推進に対しても、新しい期待が持てる年にしたい。 本年もどうぞよろしくお願い致します。

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