天神山小学校 六年生の大谷川クリーン大作戦に参加する編

2011/11/05(土) 午前9時より午前11時

 

天神山小学校六年生が自発的に「大谷川の清掃を行いたい」と 公民館事務所に手書きのポスターを持ってきてくれました。公民館主事や役員たちも 子供達のその気持に感動し 副館長 永田・主事 林・生活環境部長 芋塚の三人で参加してきました。 七月のクリーン大作戦以来、地域の人達や ひと月前には県土木事務所が除草と清掃をしてくれたにも関わらず ポイ捨てや生活ごみの投棄が後を絶たず 子供達が拾ったゴミは 両手に持ったゴミ袋が一杯になるほどでした。子供達が川の中にまで入って拾ったゴミの中には、工事用鉄筋・漬物桶・バッテリー・タイヤホイール・瓦など 普段の生活に関わるもの以外も投棄されていて 拾う子供達も 何故という質問が飛び交っていました。 学校に帰ると子供達は 「最初は嫌だなぁと思ったけど やっていくうちに 気持ちが良くなった」とか びしょ濡れになって気持ち悪かった長靴より、拾うことに夢中になって帰ってきたら 「長靴 気持ち悪くなった」等 純粋に自分たちの行動が地域を 綺麗にしていること。 知らず知らずに心地よさを増していることに気づいていました。 そんな発言を聞きながら 環境を守るのは大人でも子供でもなく 地域に住む住民一人一人の環境に対する心がけだと私は強く感じました。

「捨てない」「捨てさせない」「拾う」という 子供の気持ちに 未来の矢田郷に住むであろうその子達一人一人に 素晴らしい光りを見た気がしました。

 学校授業で 大谷川に住む生き物調査から端を発したという 大谷川クリーン大作戦 子供達の行為に負けず 公民館からも環境について もっと発信し続けていかなくてはと、胸が熱くなりました。 天神山小学校の六年生のみなさん、本当に有難うございました。最後に参加してくれたみなさんにと挨拶して下さいましたが 私も 皆さんへ 大きな拍手とお礼が言いたかったです。

ブログ紙面をお借りして お礼と拍手を送ります。

「ありがとう・・・ これからも頑張って活動して下さいね」

追伸・・・ 空き缶や菓子の包み紙・スーパーバックや折れた傘の投棄が目立ちました。中には使われていない調味料もビンごと捨ててあったりもしました。児童たちに恥じぬよう、ゴミはきちんと決められた場所に捨てるよう お願い致します。

Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket